「ALWAYS 三丁目の夕日’64」
観て来ました!
「ALWAYS 三丁目の夕日’64」![]()
昭和の古きよき時代を再現した名作も、ついに3作目です。
第1作から作中も実際も、7年の歳月が過ぎ、キャラクターたちの成長だけでなく、演じる役者さんたちの成長も感じられ、なんだか不思議な面白さが感じられますね。
特に子供たちの成長は、やはり著しいですね~
鈴木家の一平も、茶川家の淳之介ももう高校生(!)。いや~、もう、もはや「誰?!」って感じですね![]()
今回は、「本当の幸せとは何か?」が一つのテーマだったような気がします。
それぞれのキャラクターが、自分の思う幸せをつかむため、悩み、考え、そして歩んでゆくという・・・。
六ちゃんや淳之介の「巣立ち」も大きなテーマでしたが、特に六ちゃんのお嫁入りの件は泣けました![]()
弱いんですよね~、『花嫁の父』![]()
堤真一演じる鈴木パパが、もう本当~に良い表情をするんですよ!あの、真っ直ぐな人柄、分かりやすい感情表現が、なんとも笑わせ、心和ませてくれますね
堤さん、ほとんど地のような気がします![]()
そんな旦那様を、実は手の平でころがしているのが、薬師丸さん演じるトモエさん。この2人、なんというか、いつまでたっても自然に寄り添っている感じで、なんとも素敵な夫婦ですよね~![]()
六ちゃんの恋も、初々しくて、時折プッと笑える所もあり、微笑ましかったです![]()
今回の作品の舞台である64年の日本は、もちろん実際に見たことはないので、懐かしさなどを感じる事が出来ないのは残念なのですが、この作品のもつ温かい空気感は、やっぱり良いですね![]()
大事件が起こるわけでなく、ほのぼのとした普通の人たちの日々が描かれているのですが、笑えたり、ハラハラしたり、そしてポロポロと泣けたり。
観た後に、なんとも心が温かくなる、そんな作品でした![]()
























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